完璧なプラットフォームより、現場で今すぐ使えるツールを。
作りながら、届けながら、育てていく。
ぜひ使ってみてください。
感想や要望をお寄せいただけると、とても励みになります。
大学時代に脳性麻痺の子どもたちと関わるようになり、いろんなことを考えていてもそれを表現できない人たちがいることを知りました。当時、一般的な普及が始まったパソコンを使ってツールを作ろうと試行錯誤しましたが、実用的なものを作ることはできませんでした。
卒業後にエンジニアになり、ソフトウェアの開発などに携わった後、30歳代で言語聴覚士に転身しました。言語聴覚士として働く中で、ALSの方たちが使う文字板ソフトを作ったり、スイッチを自作したりしていました。
数年前から現代のソフトウェア開発の手法を学んでいましたが、一昨年よりAIを使ったプログラミング(バイブコーディング)に取り組むようになりました。
現在は、言語聴覚士などがオンラインでもオフラインでも使えるアプリを開発しています。
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